​絵を描くときの想い

 心、これは私が作品を作る際のテーマです。

 絵というものが生きることや死について考える一つの方法であり、気持ちや考えを表現できるものだと考えておりますため、心がどのように芸術に反映されるのかを追及しております。

 特に私は愛や、喜び、悲しみ、憎しみ等の感情を、光を描くことで表現しております。作品を通して、人には愛がなければ心が死んでしまう、というのを表現したいと思っております。私の絵をご覧になっていただける方へ、人生で何が大切なのかを考えたり、考えることで気持ちが少し、前に向いたり、余韻の残るような作品をお届けできればと願っております。

撮影者: Igor Orlov